ご飯のおともに

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皆様こんにちは!
プラザ淡路島の前田でございます。

前回に引き続き、朝食メニューのご案内です!
今回は和食でご用意させて頂いております
「わかめの佃煮」です。
わかめの茎を煮たもので、ご飯にとてもよく合う一品です。

お酒好きな方は、おつまみにも良いかもしれませんね!
レストランスタッフ | - | -

温かい一品

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皆様こんにちは!
プラザ淡路島の前田でございます。

ここ数日、寒い日が続いていますが

プラザ淡路島の朝食では、日替わりのスープをご用意しております。

今日のスープは『野菜たっぷりミネストローネ』でした!

玉葱・白菜・キャベツ・ニンジン・セロリ等々・・・

とても体が温かくなり、優しい味でしたよ!
レストランスタッフ | - | -

平氏・源氏と淡路島|大河ドラマ-平清盛-

平氏・源氏と淡路島|大河ドラマ-平清盛-
2012年の大河ドラマは「平清盛」。
平治の乱で勝利をおさめた平氏一族は、高い位につき朝廷で大きな力を持つようになりますが、清盛の栄華も長く続かず源平合戦により終焉を迎えます。
一般的には以仁王(もちひとおう)と源頼政(みなもとのよりまさ)による平氏討伐の挙兵から、壇ノ浦の合戦までが「源平合戦」と言われていますが、平家一党が須磨から淡路を経て、阿波・讃岐へのがれる道筋の中で、平氏・源氏ゆかりのスポットやストーリーが島内にも点在しています。
淡路島へお越しの際に立ち寄って頂き、貴族から武士へと時代の主役が変遷していった平安末期の激動の世に想いを馳せてみてはいかがでしょうか?

絵島 (淡路市岩屋)
淡路島の北の玄関口、岩屋には「絵島」があります。
地質学的に珍しい約2千万年前の砂岩層が露出した絵島は岩肌の侵食模様が特徴的で、古来より和歌を詠む名所として名高い。平家物語の「月見」の巻に「平家が福原の新都に移った当時(1180年)栄華の夢に耽った人々は絵島の月を見ようとして須磨から明石海峡を渡り、絵島の月を愛でながら歌会を催した」との記述が残されています。また西行法師は「千鳥なく 絵島の浦に すむ月を 波にうつして 見るこよいかな」(山家集)という歌を詠みました。昔から絵島は、その美しさで多くの人々を魅了し、一度は行って見てみたいと思わせていたようです。
絵島は平清盛公とゆかりのある島で、清盛の小姓であった松王丸(まつおうまる)の供養塔が建っています。清盛が当時の中国(宋)と貿易をするため、現在の神戸港、当時は大輪田の泊と呼ばれていた港の改修工事を始めますが難工事のため上手くいきません。陰陽師の占いにより龍神の怒りを鎮めるため、松王丸は自ら進んで人柱になりました。平清盛は大輪田の泊を築造する際、絵島の美しさについて松王丸とよく語り合ったそうです。可愛がっていた松王丸を偲び、清盛が絵島に供養塔を建てたと言われています。

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煙島 (南あわじ市福良湾内)
淡路島の源平ゆかりの地で一番有名なのが、南あわじ市福良湾に浮かぶ煙島です。
言い伝えでは、平敦盛の首を荼毘(だび)に付した際に煙が立ち上ったことから、煙島と呼ばれるようになったとされています。1184(寿永3)年2月、一ノ谷の合戦で、平家の若武者を組み敷いた熊谷直実(くまがいなおざね)は、わが子と同じ年ごろの青年に哀れを感じながらも、その首を打ち落とした。若武者が平清盛の弟経盛(つねもり)の末子敦盛(あつもり)であるのを知った直実は、屋島へ向かう途中、福良湾に仮泊している経盛の所へ、首と敦盛が腰にさしていた横笛を届けさせた。経盛は悲しみのうちに、煙島で息子の首を荼毘に付し煙が立ち上がったことから、島の名がついたといわれています。
現在煙島には、厳島神社がまつられており、頂上の境内には敦盛の首塚だという石の祠があるほか、最勝王経の一字一字を刻んだ石を埋めたという最勝王経碑があります。更に社殿の横には、安徳天皇が7日間滞在したと伝わる行在所(あんざいしょ)跡があります(島に入ることは出来ません)。

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静御前の墓(静の里公園) (淡路市志筑)
静の里公園は、源義経との悲恋で名をとどめる静御前隠棲の地と言われ、奥州平泉・衣川の合戦で討ち死にした源義経の菩提を尼となって生涯弔った悲しくも強く生きた静御前の徳を偲んで、その霊廟を中心に整備された公園です。史料館では静御前や郷土の歴史・文化を紹介、シンボルは相輪の宝塔で、高さ約15mあります。静は鎌倉で義経との子を殺されたが、命を助けられ、頼朝の妹の夫、一条能保に預けられたといいます。
一条家の荘園が淡路島の志筑にあったためここに隠れ住み、1211(建暦元)年の冬に47歳で没したため、供養として宝篋印塔が建てられたと伝えられています。
舞の名手でもあった静御前の墓に詣でれば技芸に熟達するとされ、また美貌の児を授かるとも言われています。

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みちもり(通盛)さん (淡路市楠本)
絵島から少し南下した、四季折々の花が美しい「あわじ花さじき」には、平家の供養塔が建っています。寿永3年(1184)一の谷の合戦で敗れた平家は淡路島へ上陸して逃れる途中、源氏の追討軍に追われ激しい戦いが行なわれました。逃げ延びて「あわじ花さじき」周辺に隠れ住んだ平家の武士は大将であった平通盛(たいらのみちもり)や一門を供養するために石碑を建てたと伝えられています。
現在でもこの石碑は「みちもりさん」と呼ばれ、地元の人たちによってお供えやおまつりが行なわれています。また、付近には今でも平(たいら)さんという家があり、ほかにも平家に関係のある地名や伝説も沢山残っています。

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小宰相局供養碑[お局塚] (南あわじ市伊加利)
平道盛といえば宮中随一の美女といわれた妻「小宰相の局」の話しも有名です。南あわじ市伊加利には、一ノ谷の合戦で亡くなった平通盛の女房、小宰相局(こざいしょうのつぼね)が祀られる「お局塚」が残されています。通盛を追って屋島へ向かう船中から厳寒の鳴門海峡に入水した小宰相局の亡骸が丸山の浜に打ち上げられ、従者が近くの多摩山に葬ったのが、このお局塚です。
毎年四月十八日には、お局塚供養祭が行なわれ、今も地元の人々に大切にされています。

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梶原五輪塔 (南あわじ市沼島)
南あわじ市沼島にある梶原五輪塔は、平氏から後に源氏の将になった梶原景時(かじわらのかげとき)の墓とされ、松香石(しょうこうせき/こすると松の臭いのする特殊な石で、主に上流階級人のみが使ったとされる)という特殊な石で造られており、鎌倉時代初期の造立とされています。
永禄から天正初期にかけて沼島島主として沼島水軍を支配していた梶原一族の祖、梶原景時は、源平の石橋山の合戦で平家方として源頼朝の軍を破ったが、洞窟に潜んでいた頼朝を故意に見逃し、後に源氏が復活した際に頼朝方につき、頼朝が没するまで側近として勢力を振るった人物として知られています。

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灘黒岩水仙郷の開花状況!

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皆様こんにちは!
プラザ淡路島の前田でございます。

12月28日に開園しました『灘黒岩水仙郷』に今日行ってきました!!
見頃は、まだ先なんだろうなぁ。
なんて思っていましたがたくさんの水仙が甘い香りで辺り一帯を包んでいました♪
今年は早めに開花しているようですので、オススメですよ!

現在、たくさん咲いている斜面や、これから咲いてくる場所もありますので
今年は長く水仙を楽しめそうです♪
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春迎えのごあいさつ


新年あけましておめでとうございます
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます

「太古、日本の国の発祥地は淡路島であった。」という
国生み神話が、古事記に記されています。今年は古事
記が編纂されて千三百年、淡路島はくにうみ神話に沸く
年になりそうです。
海から昇る荘厳な太陽を、又、夜空に輝く星群を、歴史
のロマンにひたりながら、お楽しみになりませんか。

鳥の声、波のせせらぎを聞きながらの「海の庭」の散策、
そしてたくさんの湯めぐり。夕げには、淡路島の海の幸、
大地の恵み満載のお料理をごゆっくり。ゆるやかなときの
流れの中に心休め、淡路島での休日をお過ごしくださいませ。
まばゆい陽光に輝く太平洋の海、その斜面に咲く野生の水仙。
香り一面にただよう 花真っ盛りの水仙郷です。

淡路島に春が来ました。
お出かけを心よりお待ち申し上げております。

ホテルニューアワジグループ  女将 木下 圭子


古茂江の浦にホテルニューアワジグループが連なります
(十のグループホテル)

ホテルニューアワジ 夢大地 ヴィラ楽園 渚の荘 花季
淡路夢泉景 夢泉景別荘 天原 海のホテル島花

プラザ淡路島 夢海游 淡路島 琴平花壇
神戸ベイシェラトン ホテル&タワーズ
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良いお年をお迎えください

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皆様こんにちは!
プラザ淡路島の前田でございます。

2011年プラザ淡路島は、本当に多くのお客様にご愛顧いただきありがとうございました。
本年も残すところ10時間となりました。
帰省をされる方、遊びに行かれる方、ご宿泊をされる方。
いろんな方がいらっしゃると思いますが、お車の運転はどうぞお気をつけください。

それでは皆様、良いお年をお迎えください。
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花の島・淡路島♪


花の島と呼ぶにふさわしい淡路島では、冬から春にかけてたくさんの花の名所があります。
その中の一部ですが、ここでご紹介をさせていただきます。
 ※見頃は例年を参考にしております。

■□■灘黒岩水仙郷/なだくろいわすいせんきょう■□■
 【見頃】 12月下旬〜2月上旬

日本三大水仙郷の一つとして数えられる南淡路の「灘黒岩水仙郷」。諭鶴羽山の海に続く斜面に甘い香りがただよい、約7ヘクタールにわたって500万本もの野生の水仙が風にそよぐ様子は一見の価値があります。
 ※ホテルから車で約20分


■□■広田梅林園/ひろたばいりんえん■□■
 【見頃】 2月中旬〜3月上旬

淡路島の代表的な素晴らしい梅園で姿の美しい古木も多く、花の香りにまで歴史を感じます。南高(なんこう)、鶯宿(おうしゅく)など約450本の梅が咲き誇ります。
また、梅の時期を終えると、次は50本のソメイヨシノが咲き誇ります。
 ※ホテルから車で約40分


■□■八木のしだれ梅/やぎのしだれこうばい■□■
 【見頃】 2月下旬〜3月中旬

樹齢60年を数える福岡産のしだれ紅梅。いまだに若々しさを感じるうぐいす色の花枝は観る人々に元気を与えてくれます。また、枝からこぼれ落ちんばかりの花数が象徴している花の勢いは、周囲を照らしているかのような美しさです。
 ※ホテルから車で約35分


■□■吹上の菜の花/ふきあげのなのはな■□■
 【見頃】 2月上旬〜4月中旬

御食国の出発地点である阿万の吹上にある菜の花畑。新芽を採取した後に咲いた花の美しさにみとれて、新春の香りに酔ってみてはいかがでしょうか?
また、この時期にはプラザ淡路島のお食事の食材としても使用しています。
 ※ホテルから車で約5分


■□■護国寺の桜/ごこくじのさくら■□■
 【見頃】 3月下旬〜4月下旬

周辺に咲き誇る桜の花は、過去の文人たちの筆をしたためる音が聞こえてくる程にすばらしいものがあります。ここで何百年と続く祭りは花と共に不変の美しさがあります。
 ※ホテルから車で約15分


■□■諭鶴羽ダムの桜/ゆづるはだむのさくら■□■
 【見頃】 3月下旬〜4月下旬

ダム周辺に植えられた桜と、自然の山桜とのバランスが素晴らしく、桜の名所に恥じることがありません。また、花が散ったあとに訪れる、葉桜の時期も花に勝るとも劣らず色彩が見事です。
 ※ホテルから車で約40分
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ホテルにいるトナカイさん!

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皆様こんにちは!

メールマガジンでもご案内させていただきました

角にイルミネーションが光るトナカイさんです♪
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今シーズンは12/28にオープン!日本三大水仙郷のひとつ『灘黒岩水仙郷』



日本三大水仙郷の一つとして有名な南淡路の「灘黒岩水仙郷」。
諭鶴羽山の海に続く斜面に水仙独特の甘い香りがただよい、約7ヘクタールに
わたって500万本もの野生の水仙が風にそよぐ様子は一見の価値がございます。
そんな淡路島の冬の風物詩の灘黒岩水仙郷まではプラザ淡路島からお車で約20分。

そして、高速バスで淡路島にお越しのお客様におすすめさせていただくのが
「水仙シャトルバス」です。
水仙の咲く時期に合わせて、「福良・なないろ館前」から「灘黒岩水仙郷」まで
専用のシャトルバスが運行しますので、ぜひご利用ください。
また、お日にちによっては灘黒岩水仙郷の駐車場が空くまでに1時間以上待った
というお話も聞いておりますので、お車でお越しのお客様にもおすすめです。

(福良・なないろ館前は福良バスターミナルから徒歩1分未満)

【水仙シャトルバス】
 ■運行期間&時間
 平成24年1月14日〜2月下旬頃(開花状況により変更の可能性あり)

 ・福良・なないろ館前発
   10:10  11:30
   12:30  13:30
   14:30

 ・灘黒岩水仙郷発
   12:30  13:30
   14:30  15:30
   16:30

 ■料金片道
   大人様800円
   お子様400円

 ■お問い合わせ先
   南淡パス株式会社
   南あわじ市福良甲1530-49
   Tel.0799-52-1440
  
また、プラザ淡路島では灘黒岩水仙郷の入園チケットをセットにしたお得な
プランもご用意しておりますので、ぜひご検討くださいませ。

≫≫≫『灘黒岩水仙郷の入園チケット付新春プラン』はこちら
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年末年始のイベントをご紹介させていただきます。

年末年始のイベント
今年もいよいよ大晦日、そしてお正月が近づいてきました。
プラザ淡路島だからこそ体験していただける年末年始の
イベントを紹介させていただきます。

スタッフ一同、心を込めて皆様の2011年最後の、そして
2012年最初のご旅行のお手伝いをさせていただきます。


■ビンゴゲーム大会
  宿泊券や家電商品、おもちゃ、淡路島玉葱といった景品が当たる
  ビンゴゲームは、お子様からご年配のお客様までお楽しみいただける
  プラザ淡路島の恒例イベント。
  タテ・ヨコ・ナナメ、そろったら大きな声で「ビンゴ!」と叫んでくださいね。
   【期間】平成23年12月31日〜平成24年1月3日
   【時間】21:00〜
   【場所】ティーラウンジ
   【参加費】1,000円(カード1枚につき)
     ※ワンドリンク付です。
     ※景品は検討中のため、変更になる場合があります。

■射的ゲーム
  毎年、こだわりを持ちながら楽しそうに準備をしている射的ゲーム。
  夜店や温泉街で良く見られる射的ですが、残念ながら最近では
  減ってしまいました。大人様は昔を思い出しながら、お子様は
  めずらしそうに楽しみながら…。
  最終的には大人様がいちばん真剣に楽しんでいます。
   【期間】平成24年1月1日〜平成24年1月3日
   【時間】8:00頃〜
   【場所】朝食会場前
   【参加費】500円(弾10発)


■お餅つき&御神酒
  お正月と言えばやっぱり「お餅つき」と「御神酒」ですよね!
  1月1日〜3日ご宿泊の朝食は特別会場でご用意して、
  その会場前で、つきたてのお餅や御神酒を皆様にお召し
  上がりいただいています。
  小さなお子様やお父さんもお餅つきをして笑顔でお餅を食べて
  いるのが印象的です。
   【期間】平成24年1月1日〜平成24年1月3日
   【時間】8:00頃〜
   【場所】朝食会場前
   【参加費】無料
     ※お餅・御神酒がなくなり次第終了させていただきます。
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