HOTEL NEW AWAJI PLAZA AWAJISHIMA Navigation May,2005
「初ものを食べると七十五日長生きする」と言われるように、昔から初ものをいただく喜びは格別なもの。
南淡路にある沼島で捕れる鱧は江戸時代から大阪天神祭や京都祇園祭にも使われてきたという折り紙つき。その鱧の味は上質で淡白ながら、深い旨みと上品な味わい・・・
島は潮流のスピードが速く、海底が綺麗な砂地のため鱧の皮が薄くて柔らかく、エサとなる甲殻類や魚もとても豊富で美味。そんな環境が最高の鱧を育てているのです。
の旬の味「鱧」を本場南淡路でお召し上がるのが通の味わい方。今年は5月15日から愉しめます。「走り」と「旬」を味わう旅は南淡路にあります。

国生み神話の島、神秘の島『沼島』

南淡路名物 【ハモすき鍋】
ハモが美味しくなるのと同じ時期に島内で収穫が始まる淡路産の新玉ねぎとハモを割り下で一緒に煮こむ【ハモすき鍋】は、ここ淡路島地方で古くから受け継がれてきた郷土料理。
玉ねぎとハモのアラから炊き始め、玉ねぎの甘味と骨の旨みが充分にだし汁へ移った頃にハモの身を入れます。熟練の腕で骨切りされた身に熱が通りぼたんの花のようにぱっと開いたところをパクリと頂きます。口の中でホロリとほぐれるほくほくの食感を楽しんでみてください!ハモの持つ上品でほのかな甘味が玉ねぎの甘みになお一層引き立てられ、何とも言えない美味しさです♪
ここ淡路島でしか味わえない旬の味わいをぜひお試しくださいませ。

淡路産たまねぎといっしょに煮込むのが甘味のポイント

鱧の骨切りも味の決め手の一つになります。料理長が丁寧かつ大胆な技で魅せます。
選べる鱧のコースは3種類
@『鱧すき鍋』と『鱧の落とし』が入った『鱧すき鍋コース』

A淡路牛のステーキも楽しめる『鱧会席』

B伊勢海老の造りなどの海の幸と、鱧を使った洋食の創作料理【鱧の洋風春巻】など、せっかくの淡路島だから豪華な食事を楽しみたい方には『鱧づくし』
         夏の宿泊プラン COMING SOON
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