ホテルニューアワジの過ごし方

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仕事帰りに温泉宿へ

仕事帰りに温泉宿へ

客室:夢大地和室12帖  日程:1泊2日変則型
宿泊プラン:ナイトアライバルプラン24時間ステイ

1日目|19:00|大阪出発

1日目|大阪出発

今日はいつもよりちょっと早めに仕事を切り上げて、淡路島へお泊まりデート。忙しくてなかなか連休が取れない彼氏とは会社の同期で、入社以来付き合って3年になる。 今回1日しかない平日の休みを利用して温泉に行くことになった。
仕事が終わってからの温泉宿なんてゆっくりできないんじゃないかな? と思っていたけど、宿を探すうちに良いプランを発見。 「仕事帰りに温泉宿へ」がキャッチフレーズのナイトアライバルプランだ。 到着が遅いかわりに次の日は朝から晩まで丸一日を宿でゆっくりできる。
休みが1日しかなくても十分に旅行気分を満喫できる嬉しい計らいだ。 お泊まりセットは用意して来たので、会社を出てそのまま二人で淡路島へ。 真珠をちりばめたように光る通称パールブリッジと呼ばれる 明石海峡大橋が見えてきた。仕事モードから一気にリゾートモードへ。

20:00|夕食&大観覧車で夜景をたのしむ

夕食&大観覧車で夜景をたのしむ

中間地点の淡路サービスエリアのレストランで「淡路玉ねぎラーメン」を夕食に。 食後、SAのシンボルのように建っている大観覧車があったので乗ってみる。
ゴンドラの中は、ライトアップされた明石海峡大橋や神戸の1000万ドルのパノラマの夜景が見渡せるまさに絶景ポイント!
淡路島に来てこんなに綺麗な夜景が見られるとは思わなかった。

22:00|温泉めぐり(くにうみの湯)

温泉めぐり(くにうみの湯)

ホテルへチェックイン。
お部屋は夢大地という建物のスタンダードな和室。
スタンダードといっても12帖もある広々とした客室だ。窓の外は一面が海で、夜ではあまりわからないけれど、朝はきっとすばらしい景色が眺められそう。

何はともあれ、とりあえず温泉へ直行。
夜の女性風呂は“くにうみの湯”。
仕事の後の温泉は最高!たまった疲れがあっという間に解きほぐされていくよう。

お風呂上りにお部屋で彼氏と明日の予定を話しながらビールで軽く晩酌。ほどよく酔っぱらった所でお布団に入って、そのままオヤスミなさい…。

2日目|07:00|温泉めぐり(淡路棚田の湯)

窓から差し込む朝日の光に起こされて起床。朝風呂へ。 朝は夜と入れ替えで、淡路棚田の湯が女性風呂になる。 朝陽を浴びながらの温泉は気持ち良い!湯あがり処で待ち合わせして、朝食まで館内を散策。 ホテル屋上にはあたり一面を見渡せるテラスがあって、海の絶景を眺めながらたのしめる足湯もあった。

温泉めぐり(淡路棚田の湯)

08:30|朝食

お部屋に戻ってちょっと遅めの朝食。温泉に入って適度な散歩をした後の朝ごはんは最高!
布団は上げずにそのままにしてもらっていたので、朝寝。目が覚めても布団の中でゴロゴロしながらまったりと午前中を過ごす。

12:30|洲本の老舗でランチ

洲本の老舗でランチ

そろそろおなかが空いたのでネットでチェックしていた洲本市内の老舗トラットリア、イタリアンが美味しいお店へ。
私は淡路島でとれる旬の渡り蟹のパスタ、彼氏は淡路島産の魚介類をお皿から溢れるくらい盛り込んだ海の幸のパスタをオーダー。
なるほど、これは他の品も食べてみたくなるお味だ。
周りを海に囲まれて魚介類が豊富な淡路島。
地中海料理が得意なイタリアンを味わえるトラットリアがあるのがとても自然なことに思えた。地元の生雲丹をたっぷり使ったパスタも人気らしい。
また来よう。

14:00|温泉めぐり(天宮の雫)

温泉めぐり(天宮の雫)

ホテルへ戻り、再び温泉めぐりへ。 3つ目は姉妹ホテルの淡路夢泉景にある天宮の雫。 ホテルニューアワジとは館内の回廊でつながっているので、 とても便利だ。先に入ったくにうみの湯と淡路棚田の湯にもあったが、 自家源泉のにごり湯は海のミネラルがたっぷりという感じで、湯上りのスベスベ感が最高だった。 乾燥気味だった肌もこの2日間ですっかり潤いが戻った感じ。

16:00|お部屋でゆっくり

お部屋でゆっくり

夕食までお部屋で再びゆっくりまったり。

景色を眺めたり、ロビーで借りてきた本を読んでみたり。テレビ番組を見て二人で笑ったり。
時間を気にしながらあちこちの観光地を巡るのもたまにはいいけれど、なんでもない日常の延長のようにこうしてゆっくりと過ごすことに本当の贅沢を感じる。

そういった意味でも淡路島は近場でありながらも、橋を渡り、きれいな海を眺めて、温泉に入ってと、しっかり旅行気分が味わえる身近なリゾートとしてはぴったりのロケーションだ。
次に来たときはエステもいいかな。

18:00|ディナー

ディナー

さあ、お待ちかねの夕食タイム。
今回のプランはスパテラス水月にあるダイニング“バル淡道”で淡路島の魚介や淡路牛が散りばめられた懐石コースが味わえる。
オープンキッチンのカウンターに並んで食事を楽しみながら彼と話をしたり、料理長に淡路島の話を聞いたりと、ゆっくりと時間をかけて夕食を頂く。
それでもチェックアウト時間までは、まだ1時間以上も余裕がある!

21:00|チェックアウト

夜11時前には大阪へ到着。
さあ、たっぷりリフレッシュもできたし、明日からまた仕事がんばろうね。

21:00|チェックアウト

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