ホテルニューアワジの過ごし方

女性同士で過ごす

大人が愉しむグルメと湯巡り・神話にふれる島の旅

大人が愉しむグルメと湯巡り・神話にふれる島の旅

客室:夢大地特別和室  日程:1泊2日
宿泊プラン:ランチ付★レイトチェックアウトプラン/out12:00

1日目

12:30|奇跡の星の植物館(ラン展)

奇跡の星の植物館(ラン展)

今日は母と妹を連れて淡路島へ1泊旅行。
本当は父も誘ったのだけれど、出不精で頑固な性格の父が一緒に来るはずもなく・・・。
やっぱりというか、オンナ三人で出かけることになった。
淡路島北部にある奇跡の星の植物館にまずは到着。
毎年冬に開かれているラン展を見てみたいという花好きの母のリクエストだ。
数え切れない程の数と種類のランの花は本当に見応え十分だった。

14:30|島スイーツ

島スイーツ

奇跡の星の植物館の鑑賞後、淡路島の東海岸を20分ほど南下。 淡路島では今、地産の食材をふんだんに使った色々なグルメプロジェクトが進行していて、その中のひとつ「島スイーツ」が味わえる淡路市の志筑という町のお店に寄ってみた。 3人で別々の物をチョイスして、食べ比べてみる。
都会で食べ慣れたような洗練されたデコレーションではないけれど、地元産の素材にこだわった素材味溢れる優しい美味しさ。中でも私は、契約農家の無農薬のイチゴを使ったタルトが気に入った。

15:30|チェックイン

チェックイン

美味しいケーキを食べて満足し、そのまま洲本市の洲本温泉にある ホテルニューアワジへチェックイン。 今日のお部屋は夢大地の特別和室。

各階の一番南端にあるいわゆるコーナースイート。大阪湾や紀淡海峡だけでなく、近くのヨットバーバーも一望できる、とても眺めの良い部屋だ。

16:00|湯めぐり「天宮の雫」

湯めぐり「天宮の雫」

浴衣に着替えて早速湯めぐりへ。お風呂がとにかく豊富ということで、滞在中に全部制覇することが目標。

まずは姉妹館の淡路夢泉景にある「天宮の雫」という2階建てのお風呂に。入口は2階にあり、2階の露天風呂はあたり一面を見渡せる絶景風呂だ。 空・海・湯の一体感というキャッチフレーズの通り、首まで体を湯に沈めると、その3つがまるで1つに交わったかのような錯覚が味わえた。

17:30|夕食

夕食

お昼を食べていないので、夕食はお願いして早めに用意して頂く。
淡路島の食材を少しずつ色々と楽しめる献立で、母も私たちも満足。
お腹がすいていたこともあって、みんな完食だった。

20:00|湯めぐり「くにうみの湯」

湯めぐり「くにうみの湯」

食後しばらくお部屋でゆっくりした後、2カ所目の湯処へおでかけ。
ホテルニューアワジの浴場棟「スパテラス水月」の“くにうみの湯”へ。 こちらは、内湯と露天風呂、ジャグジー風呂に、にごり湯・寝湯などバリエーション豊かな湯船が楽しめた。
落ち着いた雰囲気で、心を静めて温泉を満喫。

21:00|エステ

エステ

温泉で体を暖めた後は、キレイ磨きへ。私と妹は同じスパテラス水月内にある“トリートメントスパ・こもえ”で「セルコスメ全身トリートメント」を予約しておいた。

生きたバイオセルをベースにしたアンチエイジング化粧品「セルコスメ」を使ったエステで、施術後の白い肌に驚いた。肩こりのひどい母は、夕方に入った天宮の雫の隣にあったタイ古式マッサージへ。「夢見心地」のひと時だったそうな。

23:00|お夜食(バル淡道)

お夜食(バル淡道)

温泉に入ってエステも受けてすっかり小腹がすいた私たち3人は揃って夜食が頂ける“BAR&DININGバル淡道”へ。
一品料理をあてにアルコールを飲みながらお互いの近況報告に盛り上がる。
24:30|就寝

2日目|07:00|起床・湯めぐり「淡路棚田の湯」

起床・湯めぐり「淡路棚田の湯」

眠い目をこすりながら起床。

昨晩はついはしゃいで遅くまで話に盛り上がりすぎたと反省。目指すは三カ所目の湯処「淡路棚田の湯」だ。
浴場に入るとすでに結構なお客さんが入浴中。 私たちは遅い方だったようだ。

それにしても、朝陽を浴びながらの朝風呂は最高。
太陽の光に今日一日の元気をもらったような気がする。お風呂をあがるころにはすっかり眠気も覚めて、気分も爽快。これで3つの湯処を完全制覇!

08:30|朝食

朝食はお部屋で和食、またはレストランで和洋バイキングということだったので、私たちはバイキングをチョイス。
結構な品数があり、ついつい食べ過ぎてしまう。

09:30|二度寝

特別プランでチェックアウトは12:00ということで、しばらく布団で横になってすることに。
このために布団は上げずにおいてもらった。
朝風呂&朝食の後で二度寝なんて贅沢も温泉旅館ならでは!
その間、母は売店でお土産を物色したり、館内や姉妹ホテルを散策したりで朝からパワフルに動き回っていたようだ。母は強し、である。

12:00|チェックアウト・ランチ(淡路島牛丼・淡路島ぬーどる)

チェックアウト・ランチ

二度寝してお部屋で思う存分ゆっくりして、さあ宿をチェックアウト。 今回のプランはなんと到着日・出発日のどちらか1日分の昼食もサービスしてくれる太っ腹プラン。

この昼食を頂くためフロントに荷物を預けて、昨晩も立ち寄った“BAR&DININGバル淡道”へ。母と私は淡路島牛丼、妹は淡路島ぬーどるを頂く。 淡路島牛丼もぬーどるも、今淡路島で盛り上がっているグルメプロジェクトで味わえる品だ。

今回の旅行では淡路島の食の魅力と豊かさを再認識したが、まだこれでお仕舞いではない。帰りがけにゲットしなければならない島のグルメがまだ控えている・・・。

13:30|伊弉諾神宮

伊弉諾神宮

宿を出て淡路市の旧一宮地区にある伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)へ。 全国には、神宮号を宣下された格式高いお宮が二十三社あるが、いずれも皇室に縁の深い神社並びに天皇をお祀りするお宮で、伊弉諾神宮は皇祖神たる天照御大神(あまてらすおおみかみ)の御両親である伊弉諾尊(いざなぎのみこと)、伊弉冉尊(いざなみのみこと)を御祭神とする、日本民族の大祖先神である。

境内にはご本殿をはじめ、樹齢900年のご神木・夫婦大楠や御陵を囲んだ濠の名残・神池などがあり、神々しい雰囲気に包まれている。

静謐でいて荘厳な雰囲気に身が清められる思いがした。はやりの言葉で表現すると、パワースポットといったところか。

14:30|薫寿堂

薫寿堂

伊弉諾神宮から1kmほど西に向かった所にあるのが、薫寿堂。実は淡路市の一宮地区は地場産業として線香・お香づくりが盛んで、なんと日本国内産の70%が淡路産だとか。
ここ薫寿堂では、工場見学や線香・お香作り体験が楽しめると聞いたので予約しておいた。中には原料などがいっぱい展示してあったり、お香作りの工程を見学させて頂くだけでも興味深い。
原料に水を加えて練ったりオイルで香りづけして型抜きしたりと、ちょっとした工作気分で、お香作りも結構楽しかった。

15:30|B級グルメ

B級グルメ

お香作り体験を終えて同じ地区内にある肉屋さんへ。
以前この店の淡路づくしハンバーグが某グルメ番組で取り上げられていたのでチェックしていた。
こちらでハンバーグと肉コロッケをお持ち帰りにゲット。
この店のコロッケは島のグルメプロジェクトの「島コロッケ」にも名を連ねている。

16:00|続・B級グルメ

続・B級グルメ

島コロッケのお店を出て西海岸を北上すること25分。
浅野(あさの)という町に到着。道沿いにあるお目当ての店の前の駐車場で車を降りると、何とも言えず甘く香ばしい美味しそうな香りが辺り一面に漂っている。 ここ淡路市の旧北淡地区の穴子は美味しいと評判で、著名な料理研究家もお取り寄せしているのだとか。
町のあちこち(浅野・豊島あたり)で穴子を食べさせてくれる店がある。炭火で焼いた大振りの穴子をお土産にゲットできた。

16:30|帰路

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