お子様が主役!vol.2

当館の2階駐車場から足を進めていただくと、4万坪の自然歩道『古城園遊歩道』がございます。自然がいっぱいの遊歩道になりますので、お子様とご一緒に散策、昆虫採集を楽しんでみませんか。(夏休み中は虫取り網を無料でお貸し出しいたします)

古城園遊歩道.jpg
また、フロント横では、地元の森林で採集して来たかぶと虫、くわがたを展示、販売しております。飼育ケースとえさ用の昆虫ゼリーもご用意していますので、お子様への夏の想い出にいかがでしょうか。

カブト虫.jpg
◎かぶと虫(オス)1匹 \400
◎かぶと虫(メス)1匹 \200
◎かぶと虫(ペア)+ケース(1個)+昆虫ゼリー付き \800

上の画像は、夢泉景内の【かぶと虫の家】で飼育しているかぶと虫です。

かぶと虫は朽木の下に潜りますので、潜って柵の隙間から脱走するかぶと虫が多発してしまっております。
私のごくわずかな知識とネットで検索した【かぶと虫の飼育方法】を載せておきます。ぜひ、長生きさせてあげて下さい。

・直射日光を避けて、風通しの良い涼しいところで飼育して下さい。
・カブト虫はかなりの食いしん坊とのことです。栄養のあるエサを多く与えることがポイントとのこと。
・えさは、市販の昆虫ゼリーが、管理上楽です。バナナ、リンゴ、桃もエサとして適しているとの事です。ハエやダニがわかないように、早い目に交換をして下さい。水分の多いスイカは、人間と同じでお腹を壊しやすく、長生きしないとのことです。ちなみに私もお腹を壊しやすい体質なので、スイカは嫌いです。
・朽木は乾燥しないように、霧吹き等で適度に湿めり気を与えて下さい。
・かぶと虫がひっくり返った場合、起き上がる時につかまれるような木を必ず入れてあげてくださいとのこと。
・一つのかごに、オスをいっぱい入れないこと。ケンカをしてしまい、長生きしないとのこと。オス1匹とメス2匹が理想的だそうです。

以上、参考にしていただければ幸いです。
ホテル紹介 | - | -