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淡路島の東海岸にそびえるホテルニューアワジは全客室から紀淡海峡や大阪湾を一望する絶好のロケーション。
2009年12月オープンの“くにうみの湯”、2006年7月オープンの“淡路棚田の湯”、姉妹館の淡路夢泉景の“天宮の雫”の3つの充実した温泉施設を湯巡りし、洲本温泉と自家源泉のにごり湯の2つの源泉を愉しむことができます。

夕餉には万葉の時代より若狭・志摩とともに皇室へ島の産物を献上する役割を担ってきた淡路島ならではの鮮魚を中心に、旬の食材を散りばめた日本料理が並び、四季折々の味覚を存分に堪能できます。
ゆっくりと流れる時間と島の恵まれたロケーションに囲まれ、寛ぎのひと時をお過ごし下さい。
古事記に語り継がれる二柱の神"伊弉諾命(イザナギノミコト)"と"伊弉冊命(イザナミノミコト)"による日本創世の伝説が残る淡路島。
今も島の各地には神話にまつわる旧跡が残っています。また食の宝庫である淡路島は、万葉の時代より宮廷に島の海産物を献上する御食国としての役割を担っていました。

全室専有露天風呂付・スイート仕様の特別客室。和室を中心に明るい光の差し込むリビングダイニングや落ち着いたベッドルームを配し、潮風を感じながらリラックスできる眺め自慢の露天風呂付テラスを備えます。ご夫婦の記念日旅行から三世代の家族旅行まで幅広く利用できる、ゆったりとしたこだわりの空間が魅力です。
旅の楽しみのひとつである温泉。ホテルニューアワジでは、三熊山の麓に源泉をもつ療養泉「洲本温泉」(単純弱ラドン泉)と、自家源泉でミネラル分たっぷりのにごり湯「古茂江温泉」(ナトリウム-塩化物強塩泉)の2種類の湯を楽しむ事ができます。
食の宝庫として名高い淡路島。海に囲まれた淡路島ならではの鮮魚を中心に、特産品である玉ねぎはもちろん、さんさんと降り注ぐ太陽と肥沃な大地で育った新鮮な淡路野菜や香り高い淡路米、知る人ぞ知る淡路牛など、地元の食材を使って様々なお料理をご提供いたします。
メインサービスのお部屋食の他、お好みにあわせて寿司割烹、フランス料理のレストラン、かまどダイニングなど、多彩なお食事処でも淡路島の食をお楽しみ頂けます。

ホテルニューアワジの最上階に位置する、洲本温泉で一番高い場所にある露天風呂。 晴れた日には、大阪湾や紀淡海峡などあたり一面のパノラマビューをお楽しみ頂ける絶好のロケーションです。


















































