日本人の心に郷愁の念を呼び起こす「棚田」。
新しくオープンしたスパテラスは、この淡路の棚田を模した三段の湯船が自慢です。
古事記によると淡路島は「淡道之穂之狭別嶋」(あわじのほのさわけしま)、稲作に適した島とされており、今も盛んです。そんな風景をモチーフにしています。
「淡路棚田の湯」では名湯「洲本温泉」(単純弱ラドン泉)はもちろんのこと、敷地内に泉源を持つ独自の赤湯「古茂江温泉」(ナトリウム-塩化物強塩泉)や、良質の遠赤外線効果や殺菌効果で体の芯から健康になれる「竹炭の湯」など、3つの異なる湯を楽しむことができます。
※14:00-24:00(女性)、日の出-11:00(男性) |
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海に囲まれながらも山の多い淡路地方では、土地を有効利用するために、昔から棚田による稲作や野菜作りが盛んに行われてきました。 |
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