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日付一覧

2008/04/14 12:46:35
  • ニューアワジどっとこむ@members通信・第72号

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    ニューアワジどっとこむ通信 第72号
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2008年4月14日■□■

メンバーのみなさま、こんにちは。
ホテルニューアワジの吉田でございます。

先月に引き続き、本日も花粉に悩まされながら頑張ってメルマガの
執筆(?)をしています。スギ花粉よりもヒノキに敏感な自分にとって
今の時期が一番の山場であり、運悪く子供の風邪をもらったこともあり、
鼻はダラダラ、ノドはゴホゴホと、花粉だけに悲惨(飛散)な?状況に
陥っています。。。

背後からブーイングが聞こえてきましたので、オヤジギャグはここまで
にして、今月も淡路島から旬なお知らせをお届けしてまいります。

☆━<INDEX>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆

■トピックス

[1] ゴールデンウィークの空室状況です
[2] 母の日に旅行を贈ろう!「お母さんと二人旅」
[3] 淡路花祭2008開催期間・特別レートプラン
[4] いよいよ来月から淡路島の鱧料理がスタートします
[5] 雑誌「たびえーる」でご紹介いただきました

■メルマガ連載「神話と漁業の島・沼島を知る」Vol.2

■編集後記

「瓦の郷・南淡路に伝統の窯が復活」

☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<INDEX>━☆

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[1] ゴールデンウィークの空室状況です
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いよいよ4月も中旬。
GWのご予定はばっちりでしょうか?

早い方はもうお決まりかと思いますが、多くのみなさまは今週あたり
から本格的に予定を立てはじめられることと思います。

「まだこれから!」という皆様にGWの空室状況とおすすめ情報を
ご案内させていただきます。

ずばり5月2日(金)のお泊りがおすすめです。
5月2日(金)は休前日ですが、平日料金と同等の料金でお泊り
頂けます。穴場となっていますのでぜひご活用くださいませ。

◆5月2日(金):空室あり
◆5月3日(土):残りわずか
◆5月4日(日):残りわずか
◆5月5日(月):空室あり

まずはお見積りはこちらから!
↓  ↓  ↓  ↓  ↓
http://www.tenawan.ne.jp/lodgment/rec/002/929/r.asp

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[2] 母の日に二人きりの時間を贈ろう!「お母さんと二人旅」
http://www.tenawan.ne.jp/lodgment/rec/002/929/pl.asp?G49
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今年の母の日は何を贈ろう?

と迷い中の皆様、たまには母娘水入らずで旅にでかけてみてはいかが
でしょうか?

花や物をプレゼントされるのも嬉しいけれど、お母さんにとっては
離れて暮らす娘と一緒に過ごす時間が何よりも嬉しいもの。

気の置けない友だちのように、姉妹のように…、ふたりだけで過ごす
かけがえのない時間はきっといつまでも思い出に残るはず。

大人になった今だから、オンナふたりで誰にも気兼ねしない気楽な
旅にでかけてみませんか?

オススメプランはこちら
↓  ↓  ↓  ↓  ↓
http://www.tenawan.ne.jp/lodgment/rec/002/929/pl.asp?G49

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[3] 淡路花祭2008開催期間・特別レートプラン
http://www.tenawan.ne.jp/lodgment/rec/002/929/pl.asp?G51
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"人と自然のコミュニケーション"をテーマに開催された『淡路花博』の
理念を継承・発展させ、花と緑の文化の創造に寄与するため、毎年春と
秋に淡路花祭を開催しています。

今春も関係機関が連携して、春の草花でディスプレイしたガーデンショー
を各会場で一体的に開催します。今年で7回目を迎える花祭も、様々な
趣向をこらした魅力溢れる展示。

この花祭開催期間の日〜金曜日限定・公式WEB限定で、特別レートで
ホテルニューアワジへのご宿泊を優待させて頂きます。

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[4] いよいよ来月から淡路島の鱧料理がスタートします
http://www.tenawan.ne.jp/lodgment/rec/002/929/pl.asp?G15
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淡路島の郷土料理「鱧料理」のシーズンがいよいよ来月からスタート。
淡路の鱧を楽しみに毎年リピートされるお客様も多く、今年もすでに
おかげさまでご予約のお電話を頂戴しはじめています。

鱧は好き嫌いが顕著にあらわれる魚のひとつであるといわれています。
それは、ただ単に長い魚が苦手という理由もありますが、調理の技術
にも大きく左右されるからでもあります。

ご存知の方もおおいかと思いますが、鱧は大変骨の多い魚で、しかも
この骨が皮に限りなく近い部分にあります。このままでは、とても食べ
られたものではないために、熟練した料理人による「骨切り」という
技術が生まれたわけです。

皮一枚を残してザクッザクッザクッと小気味よく1ミリ単位で包丁を
入れていくこの骨切りですが、「骨切り●年」と言われるほど料理人の
腕に大きく差が出る技術で、これがストレートに鱧の味に表れることに
なります。

語弊を覚悟で書いてしまいますと、「鱧を食べたけどまずかった」と
いう方の中の多くは、不完全な技術で骨切りをされた鱧を召し上がった
ということも少なくないのかも知れません。

ぜひ一度、本場の淡路島で鱧料理を召し上がってみませんか?
特産の玉葱と一緒に秘伝の割り下で頂く「鱧すき」は最高ですよ!!

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[5] 雑誌「たびえーる」でご紹介いただきました
http://www.newawaji.com/HomePage/tabi-yell2008-5.pdf
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今月号のメルマガでもご紹介しました「母娘旅」プランが、
たびえーる関西版5月号の特集に採用をしていただきました。

当日は母役・娘役の2人のモデルさんに当館での宿泊を体験して
いただいたのですが、とても仲が良く本当の親子みたいでしたよ。

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[連載] 神話と漁業の島・沼島を知るVol.2
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淡路島の南東部に浮かぶ小さな島「沼島」。
先月号からこの沼島について少しずつお話をしています。

第二回目の今月号では沼島の漁業について簡単にご案内させて頂きます。

人口約650人ほどの小さな島「沼島」は周囲を海に囲まれ、また、海流
が交わる場所ということで、漁業資源に大変恵まれた場所です。
当然ながら島の主産業は漁業で、どれくらいの人が漁業に従事している
かというと、沼島漁業協同組合に加盟している組合員は正組合員・准組合
員をあわせて約200名といいますので、その家族もあわせると、その規模は
いわずもがなというところです。ちなみに漁船数は漁協のHPによると
206隻ということですので、なんと約3人に1人がマイ漁船をもっている
計算になります!これは驚愕です。

主な漁種は、小型底曳網・一本釣り・刺網・船曳網・小型定置網などで、
沼島ブランドとして知られる魚種は、今回のメルマガでもご紹介した
「鱧」や、真アジ、真鯛などが有名。沼島ブランドの魚は東京や京都・
大阪などで高値で取引され、高級料亭や寿司屋で不動の地位を築いて
います。もちろんこれだけではなく、マダイ・メバル・マアジ・ガシラ・
ハマチ・メジロ・イサギ・マルアジ・ヒラメ・ウマズラ・ヨコワ・チヌ・
カンパチ・アコウ・マハタ・イシダイ・カワハギ・グレなど、数えれば
きりがなく、マグロから鰯まで西日本で獲れる殆どの魚が獲れると言っても
過言ではないほどに、非常に魚種に恵まれた漁場です。

ゆえに漁師だけでなく、釣り人にとっても憧れの島ともいえる場所と
なっています。ちなみに私の父親は雑誌「釣りサンデー」とサンテレビ
の「ビッグフィッシング」はかかさない釣り吉でして、私が小さい頃
には、まだ周囲が真っ暗な中で沼島の磯によく連れていかれた記憶が
あります。小さい自分にとって、釣りなどどうでもよく、真っ暗な中で
「落ちたらどないすんねん!」と、海に落ちる恐怖と必死に戦っていた
のを思い出します・・・。

また、沼島は岩礁が多く、磯で獲れる天然のヒジキ、ワカメが非常に
美味しく、おすすめです。「沼島ターミナルセンター」待合所内では
このようなヒジキ・ワカメや鮮魚の干物などが販売されていますので、
沼島へ行かれる機会があれば、ぜひ買って帰られると何よりのお土産
になると思いますよ!

>>>次回へ続く

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■編集後記 瓦の郷・南淡路に伝統の窯が復活
http://www.kobe-np.co.jp/news/awaji/0000935483.shtml
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淡路島の南部、旧西淡町・南淡町を中心として生産される淡路瓦は、
幾多の時代と社会の変遷のなか、400年の歴史を刻んだ伝統工芸的
地場産業です。その間、先人から子々孫々へと受け継がれ、知恵と
美意識に磨かれた瓦の形状は、実に数千種類にも及んでいます。

瓦を使わない家屋が増えている中で、淡路島ではこの伝統地場産業
の瓦を大切にしようと、家屋だけでなく、オブジェなど様々なシーン
で淡路瓦を活用しています。

私自身も日本家屋の屋根に葺かれた瓦の温かみが大好きで、マイホーム
を建てるときも、屋根にはいぶし銀の淡路瓦という条件は絶対に譲れ
ませんでした(助成金が出る、というのも魅力でしたが・・・^^)。

しかしながらこの伝統地場産業も生産の効率化から鉄製のガス窯が主流
となって、地場産業といえども窯元の個性が出た味のある瓦が失われ
つつありました。

「気が付くと地域色の薄い瓦があふれていた」というのは自称カワラマン
の山田脩二さん。フリーカメラマンとして主に建築・美術など造形的な
写真を撮り続け続けた山田さんは、1982年職業写真家に「終止符宣言」
して、淡路島の瓦生産地集落・津井で粘土瓦の製造に携わっています。

この山田さんの「もう一度味のある瓦を復活させたい」との呼び掛けに、
瓦師をはじめ、建築士やデザイナーなどが集い、このたび、山田さんの
自宅敷地内に、瓦を焼成する土製の「だるま窯」が完成しました。

薪で焼き上げる昔ながらの窯の復活は島内でも数十年ぶりといいます。

◆神戸新聞:淡路瓦の伝統、次世代に 昔ながらの「だるま窯」完成
http://www.kobe-np.co.jp/news/awaji/0000935483.shtml

◆カメラマンからカワラマンへ 山田脩二
http://www.awaji-ibushi-tiles.jp/yamada/

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※最後まで読んで頂きまして誠にありがとうございました。
※配信停止をご希望の場合は大変恐れ入りますがそのままご返信
くださいませ。

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編 集 :ホテルニューアワジグループ
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編集担当:吉田 光宏
発 行 :株式会社ホテルニューアワジ
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