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日付一覧

2008/11/28 12:56:25
  • ニューアワジどっとこむ@members通信・第79号

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      ニューアワジどっとこむ通信 第79号
        http://www.newawaji.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2008年11月28日■□■

メンバーのみなさま、こんにちは。
ホテルニューアワジの吉田でございます。

11月もいよいよ終盤。
個人的にもたのしみにしていたトラフグシーズンがついに
スタートしました!
http://osaka.yomiuri.co.jp/season/20081118kn06.htm
残念ながらまだ我が家の食卓にはのぼっていませんが、
年が明けるまでにはぜひお小遣いをはたいて、フク(福)
にあやかりたいと思っています。

さて、淡路島牛丼プロジェクトがはじまり、はや2ヶ月が
経とうとしています。メルマガ担当としては、いちはやく
食べてきてメルマガ上でリポートしなくては!と思って
いるのですが、なかなか機会に恵まれずにおります。。。

実は休日に2度ほど近所のプロジェクト参加店に淡路島牛丼
を食べに行ったのですが、1回目は夜に行ったところすでに
売り切れ(T-T)、2回目は13:10頃に行ったら、昼の営業は
すでに終了で準備中(T-T) いくら勤め人を相手にしたお店
とはいえ、13:10にすでに準備中って、どんだけ!と、
泣く泣く別のお店で昼食をすませました。。。

こうなったらもう別の店の牛丼を、、、と思うのですが、
やはりまずは近いところから、とも思いますので、懲りずに
またトライしたいと思います。そのお店、うどんのダシが
すごく美味しいんです。きっと牛丼も美味しいと思います
ので・・・。さて、何回目のトライで牛丼にありつけるので
しょう。。。

☆━<INDEX>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆

■トピックス

[1] 新スパ「くにうみの湯」グランドオープンまであと1ヶ月!
[2] 歴史を訪ねる旅へ。ボランティアガイドツアーが好評です。
[3] こんなのもあるんです!3年とらふぐのオーナー制度
[4] 仕事帰りに温泉宿へ。1日休みがあればお泊り旅行が可能に♪
[5] クリスマスプラン2008・受付中☆

■編集後記

「続・ぴちぴちと熟成」

☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<INDEX>━☆

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[1] 新スパ「くにうみの湯」グランドオープンまであと1ヶ月!
http://www.newawaji.com/spa_terrace-mizuki/index6.html?utm_source=79&utm_medium=a
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前々回のメルマガで「新浴場がオープンします!」とお知らせ
させて頂きましたが、いよいよグランドオープン日の12月28日
まで、約1ヶ月となりました。

スパテラス水月のオープン後に当ホテルにお泊りになった方は
ご存知かと思いますが、淡路棚田の湯はホテルニューアワジの
1階におりて、ちょっと長めの回廊を抜けた先のスパテラス水月
の中にあります。

そこをさらに真っ直ぐ進んでいくと、姉妹間の淡路夢泉景が
あります。新スパ「くにうみの湯」は、このスパテラス水月
を淡路夢泉景側に出て(実際は館内でつながっていますが)
すぐの場所に完成します。棚田の湯と隣同士です。

現在は、淡路棚田の湯を男女入替え(昼夜は女性)で利用して
頂いていますが、くにうみの湯が完成することによって、2つの
スパを男女入れ替えで利用して頂く事になります。

ただし、棚田の湯は現在とは逆に、

昼夜が男性専用、朝が女性専用

となります。

そして、くにうみの湯が

昼夜が女性専用、朝が男性専用

となります。

今までお泊り頂いたお客様の中で、棚田の湯に、


「夜にも入ってみたかったな(男性)」
「朝陽を見ながら入ってみたかったわー(女性)」


というお声を頂くことがありました。

そんな皆さま、もう一度お越しください!
12月28日から入れます!

もちろん、新スパの「くにうみの湯」もどうかお楽しみに・・・。

◆くにうみの湯
http://www.newawaji.com/spa_terrace-mizuki/index6.html?utm_source=79&utm_medium=b

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[2] 歴史を訪ねる旅へ。ボランティアガイドツアーが好評です。
http://www.newawaji.com/HomePage/volunteer_guide.pdf ←PDFです
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以前も、このメルマガでもご紹介させて頂いたことがあるのですが、
ホテルニューアワジから車で5分弱のところに、西日本でも有数の
水軍の城で、瀬戸内海を治めるという意味でも非常に重要視されて
いた「洲本城跡」があります。

残念ながら、一国一城ということで、江戸時代には天守閣をはじめと
する建物はすべて取り壊されてしまいました。現在の天守閣は昭和3年
に作られた模擬天守閣となり、現存するのは石垣のみとなります。

実は洲本城跡の価値はむしろこの東西800m南北600mに及ぶ
縄張りに現存する広大堅固な石垣や石段といわれ、保存状態もよく、
当時そのままの姿を残しています。穴太積(あのうづみ)という
安土桃山時代の技法(安土城と同じ)を使って組まれた石垣は、
城郭ファンのみなさんも存分に「堪能できる」ほどだそうです。

そんな洲本城跡を巡るボランティアガイドツアーがあるのですが、
これが結構人気だそうです。この洲本城ツアーと、明治初期の庚午事変
により北の大地の開拓を命じられた稲田家(映画「北の零年」にも登場
しました)のゆかりの地や洲本市の昔を垣間見るツアーの2つ催行されて
います。

第1・第3日曜が「水軍の城・洲本城ガイドツアー」
第2・第4日曜が「映画・北の零年ここから始まるガイドツアー」

となっています。

いずれのツアーも参加費無料となっておりますので、ぜひ土曜日に
ご宿泊の際には、翌日ご参加くださいませ。

◆詳細はこちら・・・
http://www.newawaji.com/HomePage/volunteer_guide.pdf ←PDFです

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[3] こんなのもあるんです!3年とらふぐのオーナー制度
http://3nen-torafugu.com/
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メディアで取り上げられる機会も増えて、ずいぶんと知名度が
あがってきた「淡路島福良湾の3年とらふぐ」。
肉牛、果物、米など、様々なオーナー制度が人気ですが、3年
トラフグも、出資してオーナーになることができます。

オーナー制度を運営しているのが、南あわじ市福良にある、
「若男水産」さん。社長の前田若男さんは福良漁業協同組合の
組合長を努めていらっしゃって、様々なことに精力的に取り
組まれている方です。

オーナーになれば、専用ページでトラフグの体重や体長、
えさの種類、量などの状況を定期的にホームページで公開
してくれます。

福良湾の現場に実際に見学に行って、餌やり体験もできます。
鳴門海峡の近くまで船で連れて行ってくれますので、ちょっと
したクルージング気分も味わえます。
淡路島に遊びに来たついでに、ちょっと立寄ってみるのも
楽しいかもしれません。

◆3年とらふぐの若男水産
http://3nen-torafugu.com/

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[4] 仕事帰りに温泉宿へ。1日休みがあればお泊り旅行が可能に♪
http://www.tenawan.ne.jp/lodgment/rec/002/929/pl.asp?G59
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サービス経済化が進む現代の日本社会。
「土日連休」という休日形態ではなく、「平日のうちの1日が休日」
という方が多くなってきました。

メルマガをご購読頂いていらっしゃる皆様のなかにも、結構
いらっしゃるのではないでしょうか?

温泉にお泊り旅行にいきたくても、休みが一日しかないのに
どうしたらいいの?と、そんな声にお応えできる新プランが
登場しました。

その名も「ナイトアライバルプラン」。
「仕事帰りに温泉宿へ!」がキーワードです。

このプランは、チェックインが21時以降、チェックアウトが翌日の
21時までの「ミッドナイトチェックイン・24時間ステイプラン」です。

詳しくはHPでご説明していますので、こちらでは割愛させて頂き、
「自分ならこう過ごす!」というパターンをシミュレーションして
みたいと思います。

■1日目

 19:00
  いつもよりちょっと早めに仕事を切り上げて、相方をピックアップ
  そのまま淡路島へ。真珠をちりばめたように光る通称パールブリッジと
  呼ばれる明石海峡大橋が見えてきた。仕事モードから一気にリゾート
  モードへ。
 20:00
  淡路サービスエリアで「たらいうどんと蛸飯御膳」の夕食。
  さっき見た明石海峡大橋のライトアップを展望台から眺める。
  明石海峡と大阪湾を一望できる大観覧車に乗ってもいいかも。
 22:00
  ホテルチェックイン。とりあえず温泉へ。仕事の後の温泉は最高!
 24:00
  お風呂上りに相方とビールで軽く晩酌。そのまま、オヤスミなさい。

■2日目

 7:00
  朝風呂へ。朝陽を浴びながらの温泉は気持ち良い!
 8:30
  ちょっと遅めの朝食。温泉に入った後の朝ごはんは最高!
  布団は上げずにそのままにしてもらっていたので、朝寝。贅沢!
 12:00
  ネットでチェックしていた「淡路島牛丼」のお店へ。
  ダシがよく染みて、お肉と玉葱のハーモニーが絶妙!
 13:00
  洲本市内のアルチザンスクエア内にある、地元指折りのコーヒー
  店が直営するお店「カフェ・リビング」で、食後のプレミアム
  コーヒーを。
 14:00
  再びホテルへ戻り、温泉へ。
 15:30
  夕食までお部屋でゆっくり。景色を眺めたり、本を読んでみたり。
 18:00
  お待ちかねの夕食。淡路島の魚介や淡路牛が散りばめられた
  会席コースに舌鼓♪ゆっくり2時間かけて食べて、チェックアウトまで
  まだ1時間も余裕がある!
 21:00
  チェックアウト。大阪へ。
 22:30
  大阪到着。さあ、明日からまた仕事がんばるぞ!


と、こんな感じでしょうか。。。
結構、充実した休日が過ごせますね。

自分が行きたくなってきました・・・。

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[5] クリスマスプラン2008・受付中☆
http://www.tenawan.ne.jp/lodgment/rec/002/929/pl.asp?G5
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今年も残すところあと1ヶ月ほど。
12月を目前に、世間のクリスマスモードも一気に高まってきました。

この時期、ホテルニューアワジはとってもお得なXmasプランを販売
しています。普段ではご提供していない、リーズナブルな料金です。

クリスマスというイベントをきっかけに、若い世代の方にも淡路島の
良さを知ってほしい。ついでに、ホテルニューアワジという宿を知る
きっかけにもなれば。そして、淡路島のファンになってくれる方が
一人でも増えればなぁ。

そんな思いから作ったプランです。
さて、今年は何組のお客様がいらしてくれるでしょうか。

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■編集後記 「続・ぴちぴちと熟成」
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本当は、今月号から新しい連載ものをスタートさせて頂こうと
思っていたのですが、思いのほか、今回のメルマガが随分と長く
なってしまいましたので、また次号からということで。

前回の「ぴちぴちと熟成」の続きです。

魚には熟成という考え方があり、さっきまで泳いでいた魚を
捌いてすぐに食べても、必ずしも美味いとは限らない、という
お話をさせて頂きました。

よくよく考えれば、牛肉も最低1週間は寝かせるといいます。
寝かせている内に、肉が熟成して、たんぱく質が旨み成分である
イノシン酸などに分解されます。この旨み成分が蓄積されること
によって、「旨い!」と感じられる。魚も同じことなのでした。

〆たばかりの魚は、死後硬直によりコリコリの状態です。
もちろん、この食感が好き、という考え方もあるのですが、
この状態では、せっかくの、その魚の持つ独特の香りや味は全然
のってないのです。語弊はあるかも知れませんが、熟成させてこそ
はじめてその魚の個性がでる、ということが言えるかも知れません。

もちろん、ただ熟成させればよいというわけではなくて、
「新鮮な魚を適切に処理して、鮮度の良い状態で」寝かせる
ことが大切です。

熟成の期間も魚種により様々。
魚体の大きさや、身に水分が多い少ない、身が固い柔らかい、
などによっても変わります。非常に極端な例ですが、〆てから
1週間熟成させたカンパチが最高に旨い!という人もいます。
もちろん、蛋白質の分解が早く、熟成が早いためにすぐに食べた
方が良い魚もあります。

よく考えてみると、寿司はその熟成の技術が活かされた最たる
ものですよね。ネットでおもしろい記事を見つけました。
http://www.chosunonline.com/article/20071216000012

知っている人にとっては当たり前かも知れませんが、あまり
意識したことがない人や、捌かれてもまだピチピチと動いて
いる魚を美味しそうに食べる旅行番組を見て、そう信じ込んでいる
人にとっては(入社当時の私もそうでした)、
80へぇ〜(古いですか?)くらいは頂けるかも、というお話しでした。

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※最後まで読んで頂きまして誠にありがとうございました。
※配信停止をご希望の場合は大変恐れ入りますがそのままご返信
くださいませ。

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編 集 :ホテルニューアワジグループ
     インターネット予約センター
編集担当:吉田 光宏
発 行 :株式会社ホテルニューアワジ
〒656-0023 兵庫県洲本市古茂江海岸
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ホームページ http://www.newawaji.com
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