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2011/06/03 09:46:32
  • ニューアワジどっとこむ@members通信・第104号

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      ニューアワジどっとこむ通信 第104号
        http://www.newawaji.com

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2011年6月3日■□■

メンバーのみなさま、こんにちは。
ホテルニューアワジの吉田でございます。

梅雨入り・季節外れの台風と、ずっと悪い天気が続いていましたが、
ここ数日は晴天に恵まれましたね。

淡路島の畑では玉葱の収穫を終えて、今度は田植えの準備が始まって
いますが、私が住んでいる南あわじ市は淡路島の中でも玉葱の収穫が
遅い方で、これから取りかかるという畑もけっこう見かけられます。
玉葱は緑の葉が倒れてから1週間から10日後くらいが収穫の目安だそうで、
葉が倒れたあちこちの玉葱畑を横目で見ながら、この畑はいつ頃に収穫
するかな?と毎朝の通勤途中に観察するのが私のじみ〜な楽しみになって
います。

保存性は別として、葉が折れてから出来るだけ長く畑で寝かすほど糖度が
高くなる(完熟する)という考えもあるようで、生産者の中にはなんと
2,3週間も畑に寝かせておく方もいらっしゃるそうです。
そのなかでも特に有名なのが淡路島オニオンクラブの成井修司さんの完熟
たまねぎ。甘さが非常に強く早生で通常7度の所が9度、オクテならスイカや
温州みかんよりも甘い14度もあります。

ちなみに、私の通勤ルートの中で特に収穫の遅い3つの畑(毎年ほぼ常連)
を「グラン・クリュ」と自分の中で勝手に格付けして楽しんでいます。

いつかは食べてみたいものです・・・。

さて、まずは今月のトピックスからです。
どうか、最後までおつきあい下さいませ。

☆━<INDEX>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆

■トピックス

[1] 今月の注目&おすすめプラン
[2] 雨の日の観光/壱「500年の歴史を誇る淡路人形芝居」
[3] 雨の日の観光/弐「ホワイトガーデンショー2011」
[4] 日本の原風景・ホタル狩りにでかけてみませんか?

■編集後記

☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<INDEX>━☆

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[1] 今月の注目&おすすめプラン
http://www.newawaji.com/news/detail.php?logkey=1301916807
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6月〜7月の中頃までは梅雨のためか、いつもよりもお客様も
まばらで、ゆったりと静かに過ごすには実はうってつけのシーズン。
この時期にお勧めのプランをいくつかご紹介させて頂きます。


〜Celebrate The First Anniversary〜開業プレ1周年企画
http://www.newawaji.com/news/detail.php?logkey=1301916807

<月替りプランマラソン>ヴィラ楽園・特別プラン(6月)
http://www.newawaji.com/news/detail.php?logkey=1303726104

<月替りプランマラソン>夢大地・特別プラン(7月)
http://www.newawaji.com/news/detail.php?logkey=1303726104


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[2] 雨の日の観光/壱「500年の歴史を誇る淡路人形芝居」
http://www.awajiningyoza.com/
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これからの梅雨の時期、雨が降っても楽しめる施設という
ことで、まずは第一弾。「淡路人形浄瑠璃館」のご紹介です。

淡路島南インターチェンジを降りてすぐ近く。
大鳴門橋記念館には、世界三大潮流として知られる鳴門海峡の
渦潮のメカニズムを学ぶ「うずしお科学館」と、500年の歴史を
持つ淡路人形芝居を上演する常設館「淡路人形浄瑠璃館」の2つ
の施設があります。

淡路人形芝居は、約500年前、西宮から「傀ぐつ師」の元祖と
言われる百太夫が淡路島を訪れ、地元の人に伝えたのが始まり。
18世紀のはじめには、44座の座本が覇を競い、淡路島のみならず、
日本全国を巡業して発展してきました。

意外と知られていませんが、大阪の文楽、徳島の阿波人形なども
淡路から伝わったもので、全国各地に約80座の淡路人形系の人形が
今も残っているそうです。

毎開演15分前にはちょっとした「人形教室」が開かれ、人形の構造や
しくみ、主づかい、左つかい、足つかいの役割、特別な「かしら」
なども紹介してくれます。

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[3] 雨の日の観光/弐「ホワイトガーデンショー2011」
http://www.kisekinohoshi.jp/
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引き続き、雨でも楽しめるスポットのご紹介第二弾。
一年を通じて様々なイベントを開催している淡路夢舞台にある
温室「奇跡の星の植物館」では、今月6月1日から新しいイベント
「ホワイトガーデンショー2011」が開催されています。

1000平米のダイナミックな空間にカスケード、噴水、池という
多様な水景とアジサイアナベル、ピラミッド、カシワバ、カラー等、
10種類をこえるアジサイ、カラー、カサブランカ、アガパンサス等
100種1万ポットのホワイトフラワーによる白を基調とした美しい
ロマンチックなホワイトガーデンは見所たっぷり。

落ち着いた和の「涼の庭」と2つの異なるお庭をお楽しみください。

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[4] 日本の原風景・ホタル狩りにでかけてみませんか?
http://www.newawaji.com/pdf/2011/umi2011.pdf
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美しい里山ときれいな水のせせらぎに生息する初夏の主人公「ホタル」。
昔は当たり前だったホタルの乱舞も、今では日常の中ではめったに目にする
ことすらなくなってしまったと言われます。

淡路島にもホタルが舞うスポットがいくつかありますが、私が毎年ホタルを
見に行くのは、諭鶴羽ダム上流、成相ダム上流、長田川ほたるの里公園あたり。

この中の一つ、諭鶴羽ダム上流までホタルウォッチングに出かけるツアーが
6月に合計8日間の日程で開催されます。洲本温泉にご宿泊のお客様対象で、
参加費は無料(送迎バスあり)で御利用いただけますので、
日程をご確認の上、参加されてみてはいかがでしょうか。

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■編集後記
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最後までお読みいただきましてありがとうございます。

洲本市内にあるトラットリアの生ウニのスパゲッティーが人気です。
淡路島の地の雲丹を雲丹板一枚まるまるつかった豪快かつ贅沢すぎる
パスタなのですが、テレビや雑誌などで取り上げられることもしばしば
ですので、メルマガ読者様の中にもご存知の方がいらっしゃるかも
知れませんね。都会にあるようなこじゃれたお店ではありませんが、
淡路島の魚介類をふんだんに使った地中海風イタリアンを食べさせて
くれる地元で人気の老舗で召し上がれます。

けっこう以前からメニューにあったように思いますが、最近ますます
有名になってきました。

実はワタクシ昔から何度もこの店に足を運びながら、スペシャリテとも
いうべき生ウニのスパゲッティーは敢えてオーダーしたことがなかった
のですが、これだけ有名になったからには淡路島で働くホテルマンと
して「食べたことがありません」では通用しないなと、今回初めて
プリフィックス式のディナーコースの中の一品としてチョイスして
みました。

刻んだ自家製の大葉と海苔をのせた和風なペペロンチーノに添えられた
雲丹板まるごと1枚は、仕事柄見慣れている私でもやっぱり壮観です。
熱いうちに生雲丹をたっぷりのせて混ぜると、雲丹が溶けてあっという
間にパスタにからみ、甘くてクリーミーでとても美味しかったです。
なるほど、話題になるだけのことはありました。

私が頂いた時は黒ウニの時期で多少磯臭さがありましたが、大葉が活きて
いるのか、絡めたあとはまったく気になりませんでした。これから夏に
かけて赤雲丹の時期になりますので、更に美味しくなるのだろう、これは
また行かなくては、と思いながら、帰ってきました。

もちろんランチでもお召上がり頂けますので、気になる読者様いらっしゃい
ましたら、メールでお知らせ頂きましたらはりきってご案内させて頂きます。
お気軽にご連絡下さいませ。

それでは今月はこの辺で。
また、来月お会いしましょう!

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※最後まで読んで頂きまして誠にありがとうございました。
※配信停止をご希望の場合は大変恐れ入りますがそのままご返信
くださいませ。

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http://www.newawaji.com/HomePage/melmaga/backnumber.cgi

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編 集 :ホテルニューアワジグループ
     インターネット予約センター
編集担当:吉田 光宏
発 行 :株式会社ホテルニューアワジ
〒656-0023 兵庫県洲本市古茂江海岸
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