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【淡路島の地酒】 島の酒蔵巡りはいかがでしょうか?1

【淡路島の地酒】 島の酒蔵巡りはいかがでしょうか?2

【淡路島の地酒】 島の酒蔵巡りはいかがでしょうか?3

2012.12.21【淡路島の地酒】 島の酒蔵巡りはいかがでしょうか?

いよいよ冬の到来。
島の酒蔵も仕込みのシーズンに入っています。

淡路島では、淡路市の千年一酒造さんと南あわじ市の都美人酒造さんで酒蔵見学を行っています。年中見学はできますが、12月中旬〜3月上旬は新酒をしぼっていて、その作業風景を間近に見て、しぼりたての生酒をきくことが出来ますので、特におすすめ。

酒蔵見学は無料ですので、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか?(事前に酒造のHPから見学の予約をおすすめします)


千年一酒造(せんねんいち)
山海の恵み豊かな淡路の東浦で酒造りを続けて130年、千年一酒造は造り酒屋と呼ぶにふさわしい小さな酒蔵で、昔ながらの手造りにこだわり、宮水と同質の鐘軌山の山水と最良の米と杜氏達の手の温もりを感じる麹とで、漁師の町に良く似合うスッキリとした旨い酒を誠実に続けています。全国新酒鑑評会入賞酒「大吟醸千代の縁(ちよのえにし)」は、杜氏達が「愛情をかければかけるだけ応えてくれる」を口癖に精魂を込めて醸しました大吟醸酒です。さわやかな吟香・山田錦特有の旨味のある五味五感で堪能する秀逸酒です。

兵庫県淡路市久留麻2485番地の1
電話0799-74-2005 / FAX0799-74-3122
URL http://www.sennenichi.co.jp/
入蔵料/無料
見学時間 9:30〜16:00 年中無休(年末年始は休業)
駐車場 普通10台 大型バス2台

※平成24年(2012)12月24日〜平成25年(2013)1月6日は酒蔵見学はお休みです


都美人酒造(みやこびじん)
淡麗主流の時代にも時の流れにおもむかず、酒造りの本流である手間ひまかけた山廃仕込をかたくなに守り続ける蔵。独特の奥深い味わいとキレは、特に燗上がりのする山廃ならではの旨味が湧出します。数年前から『数を求める蔵から質を求める蔵』に大きく方向転換をはかり、全国的にも数件といわれる「天秤搾り・てんびんしぼり」、味にまろやかさが出るといわれる「木桶仕込」にも取り組み好評を得ています。日本の伝承された技を大切にしながら、新しい技術を加え珠玉の酒造りに取り組んでいます。

兵庫県南あわじ市榎列西川247
電話0799-42-0360 / FAX0799-42-4899
URL http://www.miyakobijin.co.jp/
入蔵料/無料
見学時間 平日9:00〜12:00、13:00〜16:00
※スペースの都合上20名様以上の場合は見学が出来ません

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