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淡路島3年とらふぐ料理コースは11月1日から1

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2012.10.13淡路島3年とらふぐ料理コースは11月1日から

毎年絶大な人気を誇る淡路島3年とらふぐ。

独特の旨みと食感で蟹と並ぶ冬の味覚王と呼ばれるとらふぐ。淡路島の南端「福良湾」で育ち鳴門の潮流にもまれ、身が抜群に締まった3年物の福良産活とらふぐ(淡路島3年とらふぐ)は今や淡路島を代表する食材のひとつとなりました。

その淡路島3年とらふぐを贅沢に使った極上のふぐづくしを今年もご用意致します。淡白ながらも底知れない旨みを持ったトラフグの身肉を薄造りやお鍋、そして唐揚げなど、存分にご堪能下さい。

淡路島3年とらふぐとは?

フグの有名どころといえば下関が有名どころですが、実はその下関にも勝る自然環境と潮流を持つのが世界3大潮流の一つに数えられる淡路島南部の鳴門海峡です。福良湾沖鳴門海峡のほど近くで限りなく自然環境に近い状態で育てられるトラフグはその運動量から、身が引き締まり旨みがたっぷり。通常ふぐは急激に成長させて2年で市場に出すため旨みが少なく運動量が足りない為にゆるい身になってしまうそうですが、3年物のふぐはゆっくりと3年の月日をかけて大事に育てられるため、旨み十分で抜群の身の締まりになるそうです。

魚は新鮮な内に食べるのが一番と言いますが、トラふぐは牛肉と同じように「ねかし」と呼ばれる熟成の作業が必要です。フグは繊維質が強く、さばきたては身が堅くて美味しくありません。さらに熟成させることによって旨味成分である「イノシン酸」が形成され、独特の底知れない旨みと甘みが引き出されます。ゼラチン質の皮はコラーゲンがたっぷり。女性に沢山食べて頂きたい美容食です。

++ 淡路島3年とらふぐ料理プランはこちら ++

≪おまけ・とらふぐ料理アレコレ≫

淡路島3年とらふぐのてっさ
薄く引いてもしっかりとした食感のたまらない『てっさ』は、ふぐ料理一番の芸術品。
器の柄が透けるほど薄く引かれた身は舌だけでなく、視覚でも存分に愉しむことができます。その身は噛むほどに底知れない旨味と甘味が口中に広がり、他の魚では味わえないもの。
まず最初の1枚はポン酢をつけずそのまま食すと、フグ本来の味が良く分かると言います。淡白な味と思われがちなフグですが、実は底知れない旨味を持つなかなか奥が深い魚だと気づかせてくれます。そして後は紅葉おろしをいれたポン酢にかるくつけて、数枚まとめて豪快に頂くのが通。

淡路島3年とらふぐのてっちり
ごぞんじ、トラフグ料理の王道。これを食べないと冬を迎えた気がしない!という方も多いはず。
淡白ながらも、ほのかな甘味と独特のぷりぷりっとした食感に一度味わうと、誰もがとりこになってしまいます。
まずはアラ部分を入れて、しっかりとダシが出てから身や野菜をいれます。引き上げるタイミングは特になく、少し煮すぎるくらいでも美味しくいただけます。

淡路島3年とらふぐの唐揚げ
白身で淡白なフグは揚げ物にしても意外とあっさり♪いくらでも頂けます。

淡路島3年とらふぐのてっぴ(ふぐ皮)
ゼラチン質のふぐ皮を酢と調味料で整えた珍味。シコシコとした歯ごたえが最高です。コラーゲンたっぷり。女性に嬉しい美容食です。

淡路島3年とらふぐの雑炊
てっちりはこの雑炊のための下準備。ふぐの旨みがたっぷりしみ出たスープに大満足♪旨さがお腹に染み渡る幸せを…。体の芯から暖ったまりますよ。

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