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2009/06/27 15:21:59
  • ニューアワジどっとこむ@members通信・第86号

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      ニューアワジどっとこむ通信 第86号
        http://www.newawaji.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2009年6月27日■□■

メンバーのみなさま、こんにちは。
ホテルニューアワジの吉田でございます。

いよいよ熱い季節がやってきますね。

昨年は私流の夏の暑気払いの楽しみとして、淡路島のこだわりの
コーヒー店のリキッドコーヒーをご紹介させて頂きましたところ、
予想ガイな反響を頂きましたので、気をよくして今年はこだわりの
ジェラート店のご紹介をしてみようかなと思います。
詳しくはトピックスにて・・・。

プライベートでは、つい先日春の家族旅行にでかけてきました。
いままでは県外の温泉地に出かけることが多かったのですが、
今年は趣向を変えて、神戸空港でチビ達に飛行機を見せて、
宿泊は淡路島。島の民宿で今が旬の地蛸づくしを堪能してきました。

日曜日の民宿とあって、ほぼ貸切状態。
くつろぐ部屋・寝る部屋・食事をする個室、となんとも贅沢な
おもてなしを受けてしまいました。

翌日は近くのウェルネスパーク五色で水鳥や鯉に餌をあげて
のんびりしたり、話題の淡路島牛丼を食べたりと、あくせくせず
ゆっくりとした時間で、すっかりリフレッシュができました。
やっぱりいいもんですねぇ、旅行って。

さて、まずは今月のトピックスからです。
どうか、最後までおつきあい下さいませm(_ _)m

☆━<INDEX>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆

■トピックス

[1] 淡路島牛丼に新しい仲間が増えました
[2] 淡路猪豚を淡路瓦の上でジュージューと
[3] 無農薬栽培のブルーベリー農園へでかけよう!
[4] 島の風を届けるこだわりのジェラート店
[5] あわじ島・花だより

■連載「日本のお風呂歳時記 vol.6」

■編集後記

「サマータイム」

☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<INDEX>━☆

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[1] 淡路島牛丼に新しい仲間が増えました
http://www.awaji-navi.jp/awagyu/
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昨年10月に46店舗でスタートした淡路島牛丼。
みなさま、もうお召し上がりになりましたか?

淡路米や淡路玉葱そして淡路牛と、淡路島産の3つの食材に
こだわった究極の牛丼は、おかげさまで沢山のマスメディア
にも取り上げられたりと、好調な滑り出し。

そしてこの春、新たに仲間が加わって52店舗としてスタート
いたしました!さっそく新しい牛丼旨っぷ(MAPじゃないですよ、
“うまっぷ”です)も出来上がりました。
http://www.awaji-navi.jp/pdf/awagyu.swf

また7月1日からは新しく『牛丼スタンプラリー』なるものも
始まりますので、是非ご参加ください♪
20店・40店・全店舗制覇などのコースを準備していますが、
気軽に参加できるように2店舗制覇で応募できるミニコースも
あります。何が貰えるかはお楽しみです。

1年間の有効期限がありますので、1年かけてノンビリとお楽しみ
くださいね。

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[2] 淡路猪豚を淡路瓦の上でジュージューと
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0002016884.shtml
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以前もこのメルマガで紹介させて頂いたことがありますが、
淡路島にもご当地ポークなるものが存在します。

その名も「ゴールデン・ボア・ポーク」。

南あわじ市の広々とした牧場でのびのび健康的に育つ淡路猪豚で、
黒豚と猪を交配させた「猪豚」と、イベリコ豚に近いデュロック種・
ゴールデン神出との計算された交配で生まれました。
豚肉のやわらかさとイノシシ肉の脂身のうま味を兼ね備える、
“いいとこどり”の猪豚です。

イノブタの脂肪はコレステロール値を下げるリノール酸を多く含み、
赤身には美肌、疲労回復効果があるという。胃もたれもしないこと
から女性や高齢者に好評です。
豚肉よりキメの細かい肉質ですが、私自身は、しつこさを感じない
軽く甘みのある脂質の美味さがお気に入り。

そんな淡路特産の猪豚を、同じく淡路特産の燻し瓦の「かわら焼」で
食べさせてくれる南あわじ市の「かわらや」が人気を博しています。

手がけたのは飲食店ではなく、南あわじ市で地場産業の淡路瓦を作る
瓦製造会社「安冨白土瓦(やすとみしらつちかわら)」さん。

淡路瓦を広く知って頂くために、工場の一角で体験工房をされて
いますが、このゴールデンボアポークの存在を知り、淡路瓦との
特産品のコラボで飲食店を開くことになりました。

お昼もやってますので、ぜひお立ち寄りくださいね。
ここでしか、食べられませんよ!

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[3] 無農薬栽培のブルーベリー農園へでかけよう!
http://www.newawaji.com/blog/log/eid245.html
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「目に良い」ということで注目を浴びているブルーベリー。
それだけでなく食物繊維やビタミン、ミネラル類の含有量もズバ
抜けて高く、「健康果実」とも言われています。摘みたての新鮮
ブルーベリーはとっても甘くて美味しいです。

このブルーベリーの無農薬栽培を手掛けている農園が淡路島の
五色町にあります。その名も「淡路島ブルーベリー園」。
約二千平方メートルの農園で約四十種類のブルーベリーを栽培
しています。

その品質は確かなもので、地元のケーキ店やレストランでもよく
使用されているんです。雑誌にもよく紹介されていますよ!

摘みたての完熟ブルーベリーの美味しさ、ぜひ味わって頂きたい
と思います。

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[4] 島の風を届けるこだわりのジェラート店
http://gourmet.yahoo.co.jp/0007788975/
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さてさて冒頭でも宣言しました淡路島のジェラート店
「Gエルム」をご紹介させて頂きたいと思います。

美味しいんですよ、ここのジェラートが。
某ネットショップにも出店していてかなり有名なお店なので、
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね。

淡路島の南の端にある福良港から歩いてすぐの場所にあるんですが、
木材を多用した温かみのある店内は、港町とは思えないほどとっても
おしゃれな空間です。もともとは島内のスーパーの中にあったんですが、
たしか1,2年ほど前にここに引っ越しをされました。

家族経営のこじんまりとしたお店なんですが、牛乳は毎日しぼりたてを
牧場から直接仕入れて来たり、素材の果物は地元契約農家が育てる無農薬
のものにこだわるなど、その品質は確かなもの。観光施設というよりは、
地元の子供からお年寄りまでが気軽に立ち寄る人気店です。
我が家も時々お世話になっています。ゴチソウサマm(_ _)mです。

一番人気は濃厚しぼりたて牛乳アイス。
文字通り、本当に絞りたての牛乳の味がストレートに楽しめるアイスで、
濃厚なのにすっきりしていて食べ飽きません。
それもそのはず。地元酪農家の中でも、飼育法にはかなりのこだわりを
持つ酪農家の手で、水や飼料、育つ環境にまで心を配ってストレスフリー
に育てられた牛から搾られた最高品質の牛乳をたっぷり使用しているん
ですから。

もちろん、ブルーベリー、さつまいも、かぼちゃ、つぶつぶいちご、
すだち、ゆずなど、地元の季節の果実を使ったシャーベットも、素材の
味がうまく生かされていて、甘酸っぱく、それでいてすっきりとした
味わいです。確実にシアワセを感じます。

上記はほんの一例で、他にも本当に色々な素材を使ったジェラートが
一年を通して出ていますので、どれにしようかいつも迷ってしまいますが、
これも楽しみの一つですよね。ぜひお立ち寄りください。

カフェスタイルですから、ランチも頂けますよ!ランチを堪能して
食後にジェラート。う〜ん、シアワセですね。

名称 Gエルム
住所 兵庫県南あわじ市福良甲1530-2
地図 http://tinyurl.com/pe563y ←長いので短縮しています
電話 0799-50-2332
営業 10:00〜20:00
定休 水曜

★忙しくてすぐに淡路島に行けないけど、食べてみたい!という
アナタには、ネットで注文もできますよ!
http://www.rakuten.co.jp/g-elm/
※楽天市場のGエルムのショップにつながります

でも、実店舗にもぜひお立ち寄りくださいね。

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[5] あわじ島・花だより
http://www.newawaji.com/blog/log/eid246.html
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アジサイなど、夏に見ごろを迎える純白の花100種・1万株を
展示した「ホワイトガーデンショー」が、淡路市の淡路夢舞台に
ある温室「奇跡の星の植物館」で開かれています。

会場では、アジサイアナベル、カシワバアジサイなどの、なんと
40種類!をこえるアジサイに加えて、アンスリウム、カサブランカ、
デルフィニウムなど100種1万ポットのホワイトフラワーが可憐に
咲きそろい、上品な美しさを競い合っています。

実際にウェディングにも使われる同施設ですが、ホワイトで統一
された温室はジューンブライドに相応しいさわやかな雰囲気です。

期間中に淡路島へお越しの場合はぜひお立ち寄りくださいね。

名称 奇跡の星の植物館
住所 兵庫県淡路市夢舞台4番地
電話 0799-74-1200
開催期間 6月6日〜7月12日(2009年のデータです)
休館日 7月・11月の第2木曜日
営業 10:00〜18:00(最終入場は17:30)

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[連載] 日本のお風呂歳時記 Vol.6
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温泉旅館に従事する人間として、やはり皆様に「湯」に親しんで
頂かなければということで、2009年は日本人が大切にしてきた四季に
纏わるお風呂のお話をさせて頂いています。

5月になったら菖蒲湯、冬至の頃には柚子湯など、季節の自然の物を
お風呂に浮かべて湯を楽しむ習慣が日本にあるのはよくご存知かと
思います。

この風習、実は5月や12月に限らず、月毎12通りの“湯”がある
のはご存知でしたでしょうか?2009年はこのお話をさせて頂き、
できれば、ご自宅でも毎月楽しんで頂ければなぁと思っています。

さて7月のお湯は「桃湯」です。

夏の土用といえば“うなぎ”を思い出しますが、同じように江戸時代
から親しまれてきた習慣に『夏の土用は桃湯(ももゆ)に入る』という
ものがあります。

桃湯は花や実ではなく葉を浮かべたお風呂で、昔から、あせもや湿しん
などによく効くとされていました。これらは汗をかく季節に多いトラ
ブルなので、夏の真っ盛りの土用に桃湯に入る風習が生まれたのかも
しれません。

この桃湯の効果は、科学的にも根拠があります。
桃の葉に含まれるタンニンという成分には、炎症をしずめる働きや
殺菌作用があるので、肌のトラブルを防ぐのに効果があるのです。

また、桃は中国で生まれた植物で、『魔よけの力を持つ』といわれ
ています。その考えからも、日本でもひな祭りに桃が使われたり、
暑気払いの意味を含めて、夏の土用に桃の薬湯風呂に入る習慣がで
きたのではと、言われています。

桃太郎が桃から生まれたのは、そんな魔除けにちなんだのかも知れ
ませんね。

*〜*〜桃湯の作り方です*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*

【1】生の葉30〜40枚を布袋に詰めます。

【2】布袋を鍋に入れて15〜20分煮だします。

【3】煮汁ごと風呂に入れます。よくかき混ぜてから入浴します。

桃は、実・葉・種・花と、すべてに栄養や効能が含まれており、
捨てる部分がないといわれる優れた植物です。とくにお肌によい
のが桃の葉。生の葉を使って、簡単に桃湯を楽しんでみましょう。

※自宅に桃の木があったり周囲に桃の農園がなければ、桃の葉は
手に入りにくいと思います。WEBで「桃の葉 販売」で検索すると
いくらかひっかかりますよ!

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■編集後記 「サマータイム」
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サマータイム、といっても「さあ夏が来た!」といった話では
ありません。日が昇るのが早い時期には時計を1時間進ませる
という、特に緯度の高い国で実施されている、あの制度です。
英語ではDaylight Saving Timeと言います。
1時間早くなるため、仕事の終業時にはまだ外が明るい、その分
を余暇に費やせて、人生を充実したものしよう!という狙いも
あるようです。

今まで何度も盛り上がっては尻すぼみになり、を繰り返して
きましたが、昨年は特に議論が盛り上がりましたね。
地球温暖化防止・省エネの観点からも導入すべきとの声が広がっ
ています。

実は日本ではサマータイムを実施していた時期があります。
戦後GHQの統治下で、一九四八年から4年間実施されました。
ご年輩の読者様の中には体験された方もいらっしゃるかも知れ
ませんね。

この時のサマータイムは結局「一日が長く疲れる・体がだるい」と
いうことで、一九五二年のGHQ統治終了とともに、国民の不満の声を
受けて廃止されました。

サマータイムを導入している欧米の会社が、時間が来たらきっちり
終業できるかどうかは分からないのですが、どちらかと言えば
日本は長く仕事をすることが美徳とされる考え(雰囲気)がまだまだ
根強い。長い時間働いている=「あいつは頑張っているなぁ」という
目で見られる、逆に効率よく仕事を片付けて時間通りに帰ると白い
目で見られる傾向があるようです。仕事のスピード・質といった
ことは評価されにくい。一部では就業体系の欧米化が進んでいる
とはいえ、日本の多くの企業の実態は上記のようなものではないで
しょうか?

そういった風潮から、外はまだ明るいのに定時が来たからといって
帰れない、時計はもう夜の7時だけど本当はまだ6時だよな、
といった社内の雰囲気になるのは容易に想像がつきます。
サマータイムを導入するなら、その前に日本の企業風土を変えないと
いけない。ただ長い年月を経て日本人のDNAに刻み込まれた本能は
なかなか変わることはないのでは?と思います。

サマータイムを導入している国の中には廃止論が叫ばれているところ
もあると聞きます。また、省エネだけの観点で言えば、その効果には
疑問の声も指摘されています。

みなさまは、サマータイム制度は賛成ですか?反対ですか?

それでは今月はこの辺で。
また、来月お会いしましょう!

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※最後まで読んで頂きまして誠にありがとうございました。
※配信停止をご希望の場合は大変恐れ入りますがそのままご返信
くださいませ。

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編 集 :ホテルニューアワジグループ
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編集担当:吉田 光宏
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